全日本教職員組合
サイトマップアクセスサイトポリシー個人情報保護方針 お問い合わせ サイズ変更 大 中 小
トップページ 専門部のとりくみ 
専門部のとりくみ詳細
【養護教員部】2008/11/17(行動)
全教養護教員部が中央要請行動を実施!
 全教養護教員部は、全国委員会の翌日の11月17日、文科省及び厚労省と交渉を行いました。内容は以下。


○文部科学省交渉

 ①アレルギー疾患対策、②教職員の「エビペン」使用についての法的整備、③教員免許更新制度の09年度からの凍結を求め、16人で文部科学省交渉を行いました。
 教員免許更新制度について、北海道の参加者から広大な北海道では僻地もあり受講会場に行くことすら、物理的経済的に困難なことで現場にいっそうの負担を強いるものとの実態を踏まえた発言とともに、制度の「廃止」が訴えられました。文科省は、北海道では稚内、旭川地区での講座も計画している、対象人数に見合った数の講座は開設されると回答しました。教員免許更新制度の問題点と制度の「凍結」「廃止」を申し入れ、09年度に本格実施するのであれば、受講が義務付けられている養護教諭が不利益を受けることがないよう、責任を持って受講に際して配慮するよう強く申し入れました。
養教部【行動】2008:11:17
▲文科省交渉に臨む養護教員部


○厚生労働省交渉

 ①子どもの医療費の全額無料制度の確立、②麻疹予防接種の対象年齢拡大、③学校における新型インフルエンザ対策、④高校における集団献血の廃止を求め、18人の参加者で厚生労働省交渉を行いました。
 限られた時間の中で、親の失業などにより「無保険」となり必要な医療を受けられない子どもたちの実態や、麻疹予防接種推奨にともなう現場の困難さ、麻疹発生時の問題(部活動の大会出場停止校の事例や修学旅行中の発生事例)、高校での集団献血で事故が起きた時の日赤の対応に問題があった事例など、具体例をあげて施策に反映させるよう訴えました。
 訴えに対して、献血については①400ml採血は強要にならないよう日赤に指導したい。②事故後の対応に関しては日赤への指導を含めてきちんと対応する等、と回答しました。


(とりくみ)

子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
新型コロナウイルス感染症 全教のとりくみ
3000万署名はこちら
リーフ署名
動画:学習資料
初めて全教WEBサイトへアクセスされた方へ
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO

月刊『クレスコ』2020年4月号 3月19日発売
特集 2020 「せんせい」になるあなたへ
生命と生命のひびきあい……鈴木大裕(教育研究者・土佐町議会議員)
子どもたちとともに成長して……福岡篤紀(広島・元中学校教員)
座談会「私が『せんせい』になった時……」……(全教青年部)
 
 
zenkyo.bizに掲載の記事・写真の無断転載をお断りします。Copyright(c)ZENKYO. All rights reserved.