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専門部のとりくみ詳細
【養護教員部】2008/06(案内)
[署名] 08年度養護教員の定数改善を求める20万署名を提起!

 全教養護教員部は、6月15日の総会で、すべての学校(園・課程)への養護教諭配置と複数配置の大幅拡大を目指し、新たに「子どもたちのすこやかな発達を保障するため 養護教諭の大幅定員増を求める要求署名」行動を行うことを決定し、各地でとりくみを始めました。
 
 〆 切:第1次集約2008年11月末
      最終集約 2009年 3月末
 集約・送付先:全教養護教員部
 
 
※署名用紙、チラシのPDFは下記。

≪要請趣旨≫

 子どもたちが人間らしい成長・発達を遂げるための教育条件づくりは、現在の複雑な社会の中で育つ子どもたちのからだとこころの健康を保障するためには不可欠です。
 2006年度は政府予算に向けて第8次定数改善計画策定のための概算要求を行いながら、財務省などからの圧力により実現しませんでした。しかも、3年たったいまも第7次(高校6次)定数改善計画も完結していません。2009年度政府予算に向けて今後新たな定数改善計画を策定するよう強く要求します。また「高等学校設置基準」が改悪され養護教諭の配置が「努力義務」に後退しましたが、「全ての高等学校に養護教諭を配置しなければならない」に戻すよう強く要望します。そして、国民の要求である30人学級の早期実現と、すべての学校(園・課程)への養護教諭配置と複数配置の大幅拡大を願い、次の事項を国の責任において実施するよう強く求めます。
 

≪請願項目≫

1 第7次(高校第6次)定数改善計画(小学校851人以上、中学校・高校801人以上、特殊教育諸学校61人以上複数配置)を早急に完結すること。あわせて、新たな定数改善計画策定を急ぐこと。
 
2 幼稚園・小学校・中学校(夜間を含む)・高等学校(定時制・通信制・分校・単位制を含む)・盲・聾・養護学校への養護教諭の全校(分校・分教室を含む)・園配置を早急に実現すること。小中学校の学校間距離が500メートル以内の学校、小・中併設校の場合を1校とみなす条項を廃止すること。
 
3 複数配置基準を子どもと学校の実態に見合うようにすること。盲・聾・養護学校には、学部ごとに1名以上配置すること。災害時、緊急事態発生時の学校にはすみやかに複数配置すること。いったん配置された養護教諭の引き上げについては、配置基準による一方的、機械的な引き上げをおこなわないこと。
 
4 定数内の臨時配置を解消し、正規の有資格者の養護教諭を配置すること。
 
5 国公立大学教員養成課程に、養護教諭の養成課程を設置すること。

添付ファイル】 ⇒署名用紙、チラシのPDFはコチラ!


(とりくみ)

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