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【養護教員部】2005/11/20(会議)
全教養護教員部第16回全国委員会 地域でがんばっている仲間の姿が見えた!
image 全教養教部は11月20日、第16回全国委員会を開催しました。
 今年の全国委員会には、24組織が参加し、総会以降の情勢とこの間の運動の経過・今後の課題の提起と討論、情勢学習としては、もっとも今日的な課題である「教職員評価制度」について高橋中執の提起で学習を深めました。


 討論の柱は、①養護教諭を巡る状況 ②子どもの心とからだの健康保障 ③組織拡大でしたが、討論の中では、市教委が「健康日本21」の具体化と思われるフッ素洗口を一方的に決めて押しつけようとしている京都、殆どの地域で集団献血が行われ、年3回の学校もある秋田、献血推進のために高校生同士のファンクラブまでつくらせている福島、振興センターオンライン化による混乱、全養連の問題など様々な視点から33本の討論がありました。
 
 課題としては、第8次定数改善計画を出させる力にもなった「20万署名」をマンネリ化させないために、憲法・教育基本法・子どもの権利条約を守る活動に位置づけたねらいを明確にすることや署名だけで終わらせることなく、地域要求・課題と結びつけること。「教職員評価問題」では、先行する各地のとりくみに学びながら、自己評価シートを「出す」「出さない」という固定化したたたかいにしないこと、養護教諭の評価のあり方について情報収集と学習資料等を作成し、対応すること、また、これから、学校に入ってくると思われる「フッ素洗口」については、「健康日本21」との関わりを明確にして対応することなどを確認しました。その後、全ての議案について採決が行われ、満場一致で総会までの運動が決定されました。
 
 改めて、私たちをめぐる状況は,多忙化も絡んで、ますます、複雑にからみあい、困難が増しているように感じます。こんな時こそ、苦悩する子どもたちの声にこころを添わせる原点にたちかえり、連帯の絆を深めたいと思いました。(文責・多田真理子)


(とりくみ)

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