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【障害児教育部】2018/11/02
障害児教育部2018年度全国代表者会議
 全教障害児教育部は10月27日(土)、2018年度全国代表者会議を行いました。
障教部代表者会議 - コピー


全教障教部は10月27日、全国教育文化会館で全国代表者会議を開催し、総会以降の経過と総括、当面のとりくみを確認しました。討論では、「通常級で病休などが出て代替が見つからないと支援学級の担任が回される」「再任用者のハーフ2人で支援学級の担任にあてられる」「過大過密が進んでいるが、知事は『ともに学ぶことが大事』と言って新設しようとしない」「過大過密が問題になっているのに、最初から250人を想定した大規模の学校を建設しようとしている」「過大過密の対策として小中学校に分校設置の計画があり、『分校ではなく新設校を』という声を上げても、県は新設しようとしない」「知的の高等部では、『教室不足だから、重複学級は1クラスまで』と制限されている」「『穴があく』問題が深刻で代替が見つからない」「5障害対応の総合支援学校は専門性が薄れている。いろいろな障害の子がいると、その分研修も多くなり、多忙化も進む」などの実態が明らかになりました。

 そうした中でも、「『特別支援学校の学級編制基準改善を求める署名』をすべての支援学級設置校に送付してたくさんの署名が返ってきた」「保護者とともに署名を集めている」「とりくみ状況を交流しながら100人対話をやりきった」など、それぞれの場で運動を切り拓いている様子が伝えられました。

そして、2か月後にせまった「全国障害児学級・学校学習交流集会in宮城」への参加申し込みが広がっていることが交流され、さらにたくさんの仲間を誘って参加し、大きく成功させようと決意を固め合いました。


(とりくみ)

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